yukaina_gorilla’s diary

ごりらぼくし(大麻ルーテル教会/北見聖ペテロ・ルーテル教会)です。聖書や教会のこと、社会のこと、ペットのことなど書いていきますね。

雑談

ルーテル教会の礼拝 ローマカトリック教会との比較から(メモ的なまとめ)

先輩牧師より、「礼拝における、ルーテル教会とローマ・カトリック教会との違いは何?」という問い合わせのメールをいただいたので、メモ風に箇条書きにまとめてみました。 しかし、いまちょっと他にも色々やることもあって、急いで執筆したため、何一つ文献…

「旅猫リポート」

小説「旅猫リポート」(有川浩著・2015年・講談社《文庫本は2017年発行》)を読んだ。内容は、主人公サトルと猫ナナ(というより、主猫公ナナと飼い主サトル?w)の旅の様子を描いたもの。 「北見往復の移動中の暇つぶしに」と思い購入した作品だが…

軛(メッセージを終えて番外編)

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである…

礼拝豆知識 アコライト

教会の礼拝で、主に信徒による「アコライト」と呼ばれる奉仕があります。 私たちのルーテル教会では、もっぱら、聖餐卓の蝋燭をつけたり、消したりすることが、その「アコライト」の役割のように考えられていて、実際、そうした役割でしかない教会も少なくあ…

社会派リタジスト?

私は典礼・礼拝についての学門と実践に感心をもっています。教会でさまざまな礼拝式文を作成して、実践するのも喜びです。 そうした私のことを「典礼ヲタク」と呼ぶ人たちもいますが、「言い得て妙」かなと思います。実は、その呼ばれ方・・・あまり嫌いでは…

「マルティン・ルターーエキュメニズムの視点から」ヴァルター・カスパー著

枢機卿、つまりローマカトリック教会の指導者によるルター論。宗教改革500年を迎えるにあたり書かれたもので、邦訳は今年の1月に出版された。 巻末には、われらが徳善義和先生が解説をされているが、著者のカスパー枢機卿は、司教時代に、ルーテル・ローマ…

典礼色について

先日、私が礼拝で利用しているストール/ストラについて書きましたし、写真も紹介しました(マイ ストラ/ストール コレクション)。いろんな色がありましたね。礼拝によって使い分けています。 実は、教会の暦で、ちょうど今の季節、礼拝で用いられるストラ…

マイ ストラ/ストール コレクション

ルーテル教会は、礼拝の流れを定めた式文や、牧師が礼拝時に着用する式服や、教会の暦に従って礼拝堂で用いる色を変化させることなどを、大切にしている教会です。 (ルーテル教会といっても、幅がありますので、あえて、そうしたものを用いない教会もありま…

宗教改革500年礼拝の写真から

去る2017年5月3日に東京ルーテルセンター教会で行われた、日本ルーテル教団宗教改革500年礼拝の写真から。 この写真 とってもいいなぁと思うんです。 復活されたキリストの臨在(復活蝋燭)信仰者の歩みの始めであり立ち返るべき洗礼(入り口に置かれた、水…

高価な恵み?笑

ドイツワイン ラインヘッセン シュトループ リースリング カビネット 宗教改革500周年記念 『ルター・ワイン』 (750ml) 白 辛口 6本セット なんと22550円! セイコーマートのワインなら 40本以上 買える お値段です。 おいらなら6本より40本を選びま…

よろしくです

このたび、この4月から大麻ルーテル教会の牧師として赴任した《ごりらぼくし》です。 今までは、ずっと深川(江戸じゃなく北海道のね)にいて、深川教会と旭川教会と北見教会の牧師として働いていました。(長く滝川教会の責任も持っていました) 4月から…